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【2024】THE SECOND(漫才)は面白い?審査員&審査方法に疑問の声が続出?

THE SECOND セカンド 漫才 つまらない 審査員 審査方法

5月18日の19時から生放送される「THE SECOND~漫才トーナメント」の決勝戦。

今から楽しみな大会ですが、気になるのは、「THE SECOND~漫才トーナメントって面白いの?」という点だと思います。

「THE SECOND~漫才トーナメント」って面白いの?

このような質問に答えるなら「普通に面白いので、絶対に見た方が良い」と言いたい。

というのも、「THE SECOND~漫才トーナメント」は16年以上のプロしか出場できない大会のため、そもそも、面白い漫才師しか出場できません。

その上、面白い漫才師の中で勝ち上がって来たさらに面白い漫才師が決勝戦に挑むわけなので、面白くないわけがありません。

出場コンビを見れば分かる通り、面白くなること間違いなし!

「金属バット」「タモンズ」「ガクテンソク」などM-1で勝ちきれなかったコンビが多数出場!賞レースの決勝で見れるのが嬉しい!

ただし、気になる点が1点だけ。

それは、審査員が「一般審査員」ということ。

M-1グランプリ」「キングオブコント」「R-1グランプリ「THE W」など主要なお笑い賞レースでは、全てお笑い芸人が審査しています。

「M-1グランプリ」や「THE W」では、審査員の審査結果によって、たびたび炎上することもありますが、「THE SECOND~漫才トーナメント」はお客さんが審査員。

この審査方法が良い方向に転ぶのか。それとも悪い方向に転ぶのか。

この審査システムがどう転ぶかで大会の面白さが大きく左右されるのではないかと思います。

審査員&審査方法に関してすでに疑問の声が上がっているよ。

実際にノックアウトステージでは先行よりも後攻の方が圧倒的に有利という結果が出ているからね。

タップできる目次

THE SECOND(漫才)は面白い?つまらない?

「THE SECOND~漫才トーナメント」は面白いです。

私自身、「THE SECOND~漫才トーナメント」ノックアウトステージを「FANY Online Ticket」からライブ配信チケットを購入して視聴しましたが、普通に面白かったです。

「THE SECOND~漫才トーナメント」は、M-1グランプリとは違って、

  • アマチュアは参加できない
  • 16年以上のプロの漫才師しかエントリーできない

と参加条件が全く異なるため、そもそも、実力のある面白い芸人しかエントリーしていません。

「THE SECOND~漫才トーナメント」は16年以上漫才ができている実力は芸人しか出れないよ。

実力派が多く、知ってる漫才師も多いからハズレがない!

例えば、第1回目の「THE SECOND~漫才トーナメント」の出場者を見てみると、

  • スピードワゴン
  • ギャロップ
  • スーパーマラドーナ
  • モンスターエンジン
  • ジャルジャル
  • タイムマシーン3号
  • スリムクラブ
  • トータルテンボス

など、かつて、M-1グランプリなどの賞レースで優勝はできなかったものの、決勝へ進出したコンビが多数出場しています。

また、賞レースでは決勝へ行けなかったものの、

  • 囲碁将棋
  • 金属バット
  • 三四郎
  • プラス・マイナス

など、舞台に立ち続けて、漫才師として絶大な人気を誇る芸人も多数出場。

他にも、

  • 三拍子
  • 磁石
  • ゆったり感
  • キャン×キャン
  • ななめ45°
  • LLR
  • ラフ・コントロール

など、いつ売れてもおかしくなかったベテラン芸人も多数出場していますね。

「あ〜懐かしい〜」って感じる芸人も出場していてテンション上がるね。

出場者を見ているだけでワクワクしてくる。

これら実力派のベテラン漫才師がガチで戦うわけなので、基本、ネタは面白いです。

また、M-1グランプリと違って16年以上のプロが6分間のネタを披露するため、落ち着いたネタを見ることができるのも特徴的。

面白い漫才師の本気の6分ネタをテレビで見れるのはお笑い好きにとってはたまらない時間です。

以上のことから、基本、「THE SECOND~漫才トーナメント」は面白い大会です。

THE SECOND(漫才)は「つまらない」と思われる可能性

「THE SECOND~漫才トーナメント」は16年以上漫才を続けてきたプロが本気の漫才を披露するため、基本、ネタは面白いです。

ただし、「つまらない」と思われる可能性があるとすると、ネタ時間にあると考えています。

M-1グランプリのネタ時間が「4分」に対して「THE SECOND~漫才トーナメント」の決勝戦は「6分以内」となっています。

そのため、M-1グランプリのネタになれている人からすると、6分のネタは少し長く感じる可能性があります。

さらに、ネタ自体にピンとこなかったり、序盤でこのネタは面白くないなと感じた場合の6分間は結構長い。

よって、普段、漫才をあまり見ない人が、決勝戦だけ見た場合、「M-1グランプリに比べるとつまらないな」と感じる可能性は十分に考えられます。

お笑い好きにとっては最高の大会だけど、そうでない人からすると、長く感じるかも。

特に決勝はたくさんネタを見るわけだから、後半は疲れてきちゃうかもね。

THE SECOND(漫才)2024決勝戦を見た感想!

「THE SECOND~漫才トーナメント2024」の決勝戦は面白かったです。

優勝したガクテンソクはもちろんですが、今回出場したコンビは全組面白かった。特に個人的には、レッドカーペットで見ていた「ザ・パンチ」ですね。

ザ・パンチが当時見ていた時と全く違う漫才のスタイルになっていて、めちゃくちゃ笑いました。また、決勝で、M-1グランプリで披露していた時代のフレーズを言ったのもエモかったです。

「砂漠でラクダに逃げられてー!」のフレーズは最高だったね!

優勝はできなかったけど、印象には残った!去年のマシンガンズみたいな感じだよね。売れて欲しいな〜

THE SECOND(漫才)2023決勝戦を見た感想!

「THE SECOND~漫才トーナメント2023」の決勝戦は面白かったです。

特にマシンガンズはどこまでが本ネタで、どこまでがアドリブなのかわからないようなライブ感があり、見ていてドキドキワクワクしました。

一方で、優勝したギャロップは1本目から3本目まで全て構成が全く違うネタで、全てが面白かったです。

1本目のハゲネタも面白かったけど、決勝のネタも最後までニヤニヤして見れて面白かった!

マシンガンズは1本目と2本目は高得点だったけど、「3本目はもうない」と嘆いていて、実際に蓋を開けて見たら、3本目は得点が伸びなかったね。マシンガンズはネタも平場も全部込みで面白かった!

また、M-1グランプリでは決勝戦に行けなかった「金属バット」「三四郎」「囲碁将棋」も面白かったです。

特に囲碁将棋は惜しかったですね。

準決勝では同点で負けてしまったため、本当に悔しいと思います。来年も出て欲しいな。

後、決勝戦を見ていて感じたのは、ネタが6分あることから、最初の掴みの部分でアドリブを入れるコンビも多かったこと。

M-1グランプリでアドリブを入れることはほとんどないように思いますが、「THE SECOND」だとアドリブを入れるコンビも多く、ライブ感があって、他の賞レースとはまた違った雰囲気があって面白かったです。

ネタ時間が長くなったことで、ネタの中で遊びを入れられるようになったのは見ていてドキドキワクワクできて面白かった!

マシンガンズは特に遊びの部分が多かったように思うね。さすがベテランって感じ。

個人的にはM-1グランプリくらいワクワクできたし、ネタ自体はどのコンビも最高に面白かったので、ぜひ、恒例のイベントにして欲しいな。

後は、「THE SECOND」のファイナリストにはこれからブレイクしてもらって、「THE SECOND」の大会価値もあげて欲しいところですね。

師匠クラスのベテラン漫才師が出たら、それはそれで面白いけどね。

爆笑問題とか出たら最高にテンション上がるけどな。

THE SECOND(漫才)の審査方法に疑問の声が続出?

「THE SECOND~漫才トーナメント」は審査方法にも疑問の声が上がっています。

具体的には以下の2点が疑問視されています。

  • 審査員が会場にいるお客さん
  • 後攻が圧倒的に勝ち上がっているという事実

一つずつ紹介しますね。

審査員が会場にいるお客さん

「THE SECOND~漫才トーナメント」を審査するのは会場にいるお客さんになります。

そのため、「THE SECOND~漫才トーナメント」は「お客さんをより多く笑わせた方が勝ち」というシンプルな戦い。

しかし、この点に関してお笑いコンビ「流れ星☆」のたきうえさんが以下のようなツイートを投稿しています。

この投稿に関して、M-1グランプリ王者であるマヂカルラブリーの野田クリスタルさんは自身のラジオで以下のようにコメント。

マヂカルラブリーは流れ星☆VS三四郎の行われた「ノックアウトステージ」初日のMCを務めたが、野田はたきうえの言い分に「悔しそうな感じにしてましたけどね…全然順当だったような気がします」とバッサリ。

村上は「まあまあ、もちろんそういう勝ち負けになるだろう、なることもあるだろう、っていう感じでしたよね。もちろん両方ウケてたんでね。流れ星☆さんが行っても別にいいけど…」とフォローしかけたが、野田は「三四郎だったかな、あの日は。そんなに言わなくてもっていう…」と斬って捨てた。

引用元:野田クリスタル『THE SECOND』流れ星☆たきうえの〝客批判〟バッサリ「全然順当」

たきうえさんの投稿に対して、マヂカルラブリーの野田クリスタルさんは「全然順当」と語っていましたが、他の賞レースだと、お客さんが審査することはほとんどありません。

「M-1グランプリ」「キングオブコント」「R-1グランプリ」「THE W」など主要なお笑い賞レースは全てお笑い芸人が審査しています。

また、決勝戦以外の予選〜準決勝に関しても、作家などが審査員を行なっており、お客さんが審査することはありません。

「お客さんが審査する」というのが最も公平な気もしますが、確かに、全員お笑いマニアだとすると、世間とのズレは多少あるような気もします。

難しい点ですが、この点も、疑問視されている点の一つですね。

お客さんが審査するってどうなんだろう。個人的には問題ないような気もするけど。。

「M-1グランプリ」「THE W」とかは審査員の審査がよく炎上するからね。そういう意味でいうと、お客さんが審査する方が公平な気もする。難しいね。

後攻が圧倒的に勝ち上がっているという事実

「THE SECOND~漫才トーナメント」を審査するのは会場にいるお客さんで、審査方法は以下の流れです。

会場に来ている100人のお客さんが「1人3点」持っている状態で、出場芸人のネタを見た後に「1点」「2点」「3点」を決めて投票する

そして、疑問の声が上がっているのが「先行の芸人がネタを終えた後に、すぐに投票が始まる」という点。

というのも、「THE SECOND~漫才トーナメント」は2組のお笑い芸人が1組ずつネタを披露して勝ち上がるトーナメント形式。

その場合、会場に来ているお客さんからすれば、先行のネタがどんなに面白くても、後攻のコンビのネタのことを考えると、なかなか「3点」を入れるのが難しい状況です。

先行のネタが終わった後、「3点」を入れて、後攻のネタの方が最も面白かった場合、「先行のネタは2点にしておけばよかった」みたいなことになり得るからね。先行のコンビに安易に「3点」は入れづらい。

M-1グランプリで「トップバッターに高い点数を入れられない」のに近い感覚だね。

そのため、結果的に先行よりも後攻の方が点数が伸びる傾向にあります。

実際、ノックアウトステージの結果を見てみると、「開幕戦ノックアウトステージ32→16」では、勝ち上がった16組のうち13組が後攻のコンビ。

そして、「ノックアウトステージ16→8」では、勝ち上がった8組のうち7組が後攻のコンビ。

この結果から事実として、「THE SECOND~漫才トーナメント」は圧倒的に後攻が有利だと言えます。

この審査方法に関して、疑問の声は一定数上がっていますね。

スリムクラブもラジオで嘆く

「THE SECOND~漫才トーナメント」の「ノックアウトステージ16→8」で惜しくも敗退したスリムクラブが4月31日に放送されたニッポン放送のラジオ番組「中川家 ザ・ラジオショー」にゲスト出演した際、審査方法に対して「納得いかない」とコメントしています。

実際にこのコメントはネットニュースになっています。

真栄田賢は「僕は、感謝しかない大会。内間がもう、審査に納得いかねえって」と、相方の内間政成が不満を持っていると明かした。これに対し内間は「僕が言ったかどうかは、みなさんの判断に任せます」と話した。

同大会のノックアウトステージは、1対1の〝ガチンコ対決〟のトーナメントで争われ、審査は一般審査員の投票で行われる。

その審査方法について、真栄田は「お客さんが100人、一般の方がスタジオにいらっしゃいまして、1人3点持ってるんですよ。それで1点なのか2点なのか、3点を機械で押す。で、先攻後攻がありまして、先攻終わってすぐ審査なんです」と説明。つまり、先攻のコンビがネタをやり終えた後、すぐに審査が行われ、その後に後攻のコンビもネタをやった後に審査が行われるという流れだ。

タイムマシーン3号との対戦は、スリムクラブが先攻だったという。真栄田は「僕じゃないですよ、内間が言ってるんですよ。先攻が終わって審査するなら、様子見で2点入れるだろうと言ったんですよ」。

中川家の礼二は「1組終わって点数、もう1組で点数やから、そこは違うだろということを内間は言いたい?」と聞くと、内間は「AかBかの方が分かりやすいんじゃないかな、とは思いますね」と話した。

実際に「開幕戦ノックアウトステージ32→16」では16回の対戦があったが、真栄田は「16組中13組、後攻が勝ってる」と明かした。

もちろん審査に不正があったわけではないが、ここまで勝ち負けが偏ると、負けたコンビが納得いかないのは当然かもしれない。

引用元:スリムクラブ 敗退した『THE SECOND』審査方法に疑問「16組中13組、後攻が勝ってる」

確かに、事実として結果だけ見ると、後攻のコンビの勝率が圧倒的に高い今大会。

そう考えると、ラジオで内間さんが言っていたような「二組のネタを見た後、面白い方に票を入れる」くらいの方がわかりやすいし、しっくりきますよね。

そもそもお客さんに点数をつけさせるのってどうなんだろう。人気とかも結果に影響が出そうだけど。

審査方法に関しては改善の余地があるかもね。

THE SECOND(漫才)の審査方法が一般審査員になった経緯!

「THE SECOND~漫才トーナメント」の審査方法が一般審査員になった経緯に関しては、総合演出を務める日置祐貴さんがインタビューで真相を語っています。

審査方法が一般審査員になったことを聞かれ、以下のようにコメント。

結成16年以上であれば誰でも出られる大会なので、なんなら50年目の人が出てくる可能性もある中で、誰が採点できるのかという問題がありますよね。超大ベテランの方を集めるのか、逆に(結成)15年目以下の漫才師の方たちに採点してもらうというのも一瞬考えたんですけど、そうすると「こいつはあの先輩にかわいがってもらってるから高得点つけたんだろう」って思われてしまうことがあると思うんですよ。それに、『M-1』も『R-1』も『キングオブコント』もそうですけど、今や“審査員が審査されてる”というか、毎年必ず採点で誰かが炎上したり、叩かれたりしているじゃないですか。そういうのを、僕はもう本当に見たくないと思って。

じゃあどうしようかと思ったときに、普段、皆さんは劇場で漫才をやられている方ですから、劇場で笑ってるお客さんが点数をつけるのが一番いいんじゃないかと。そう思って、審査員はお客さんにしようと決めました。

引用元:『THE SECOND』試行錯誤を重ねたルール設計「審査員が炎上するのはもう見たくない」

採点方法について聞かれ、以下のようにコメント。

ものすっごいシミュレーションしました(笑)。10点満点、5点満点、4点満点、3択の方式で「2点、1点、0点」というのも考えたんです。でも、「0」があるとなかなか押しづらい。それと日本人って真ん中が好きなのか、4点満点で4点というのもなかなかつけないんですよ。さらに、10点満点だと一方に10点、一方に1点をつけるようなバランスブレイカーが1人いた瞬間に大会が成り立たなくなるし。そういった試行錯誤の末、結果として今の形になりました。

引用元:『THE SECOND』試行錯誤を重ねたルール設計「審査員が炎上するのはもう見たくない」

上記のインタビューを見て、「審査方法が一般審査員」になったこと、採点方法が「100人が「とても面白かった:3点」「面白かった:2点」「面白くなかった:1点」を選ぶという1人3点満点の形」になったことがわかります。

現在のお笑い賞レースでは、ベテラン芸人が若手芸人のネタを採点するのがほとんど。

しかし、結成16年以上であれば誰でも出られる「THE SECOND~漫才トーナメント」において「誰が審査できるの?」という疑問は大きな話題になっていました。

実際問題、「オール阪神・巨人」や「ダウンタウン」も出場できる大会だからね。

確かに「オール阪神・巨人」や「ダウンタウン」のネタを誰が評価できるんだって話だよね。

そう考えると、「審査方法が一般審査員」というのは妥当な結果なのかもしれません。

さらに言えば、一般審査員が審査するということは、一切の忖度がなくなるので、どんなにキャリアを重ねたベテラン芸人でも、低評価を受ける可能性は十分にあります。

審査するのが一般審査員であることから「人気な芸人の方が有利なのでは?」と感じる部分もありますが、もしかしたら、この形が最もフェアなのかもしれませんね。

とりあえず、決勝戦の生放送がどのような形で終わるのか注目しよう!

お笑い賞レースは審査結果が炎上することが多々あるからね。難しいところ。

THE SECOND(漫才)2023の決勝戦はノックアウトステージの時と審査方法が一部変更していて良い感じだった!

「THE SECOND~漫才トーナメント」の決勝戦はノックアウトステージの時と審査方法が微妙に変更されていました。

まず、「審査員が会場にいる一般のお客さん」という点はノックアウトステージと同じ。

また、会場にいる100人のお客さんが一般審査員となり、

  • 3点 → とても面白かった
  • 2点 → 面白かった
  • 1点 → 面白くなかった

を与えられて、得点を入れます。

1組ずつネタを見てそれぞれに最大3点を投票できる仕組み!

最高得点は300点になるってことだね。

ここまでは、ノックアウトステージと同じ審査方法ですが、1点だけ違うのは、「2組のコンビのネタを見てから採点する」ということ。

ノックアウトステージの時は「先行のネタを見た後に採点し、後攻のネタを見た後に採点」という流れでしたが、決勝戦では「先行と後攻のネタを両方見た後に審査する」という流れ。

2組のネタが終わった後はCMが流れるので、その間の時間に一般審査員が審査しているといった流れだったね。

ノックアウトステージの時は「先行のネタを見た後に採点し、後攻のネタを見た後に採点」という流れだったことから、圧倒的に後攻が有利という状況でしたが、決勝戦はこの点を改善しており、先行も後攻も、どちらかが不利になるということはなかったです。

実際に結果を見ても、後攻有利って感じではなかった。とはいえ、準決勝と決勝は先行と後攻を選択できる中で、みんな後攻選んでたな。必ずしも後攻有利ってわけではないけど、先行よりは後攻を選ぶって感だったように見えた。

この改善点は大きかったように思います。

結果的に大会は大成功に終わったように感じるので、これから「THE SECOND」のファイナリストは仕事が増えて行くのではないでしょうか。

特に、優勝したギャロップと準優勝したマシンガンズには注目していきたいです。

まとめ

「THE SECOND~漫才トーナメント」は2023年から始まった大会。

まだ手探りの状態なので、改善点は直しつつ、今後、さらに面白い大会にしてほしいです。

このような賞レースが増えることで、お笑いファンも増えると思うので、毎年恒例の人気番組にしてほしいですね。

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