北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦「日本 vs. ブラジル」が開催されました。
日本はサッカー王国ブラジル相手に大健闘!
しかし、結果は「1-2」で逆転負け。
すごく良い試合でしたが、一部でイタリア審判の判定に疑問の声が上がっています。
この記事では、「日本 vs. ブラジル」のイタリア審判の判定は正しいのか否か詳しく紹介していきます。
ちなみに、試合のダイジェストはこちら。
ワールドカップ「日本 vs. ブラジル」のイタリア審判はおかしい?誤審疑惑の真相は?
サッカー日本代表みなさま
本当にお疲れ様でした!!!予選を安心して見れるW杯は初でした!
先制されても大丈夫!勝てると思えたし、ベンチの姿はチーム一丸の日本の強みそのものでした!1サポーターなので好き勝手いいます。
W杯なんだから、4年に一度の大会なんだから!審判公平にやってくれ!…— おまもり梅(まるびー) (@seki04477596) June 30, 2026
北中米ワールドカップの決勝トーナメント1回戦「日本 vs. ブラジル」はイタリア人が審判を務めましたが、1点だけ、「誤審では?」という場面がありました。
それが、日本が1点リードで迎えた後半11分の失点直前!
日本側のコーナーキック(CK)になるはずのプレーが、なぜかゴールキックと判定される場面がありました。
映像では中村敬斗選手が折り返したボールが相手ディフェンダーに当たってラインを割ったように見えましたが、マウリツィオ・マリアーニ主審はブラジルボールとして試合を再開させています。
この直後のプレーで日本は同点ゴールを許したため、本来はCKだったはずの判定ミスが失点に繋がったのではないかとファンから不満が噴出することになりました。
ゴールキック判定から2プレー目で日本が同点被弾…VARはCK判定ミス→ゴールキックで介入可能も逆は不可https://t.co/Ula1GY5OgA#サッカー日本代表 #daihyo #FIFAWorldCup #FIFAWC2026 #ゲキサカ
— ゲキサカ (@gekisaka) June 29, 2026
また、ブラジルを率いるカルロ・アンチェロッティ監督がイタリア出身であることから、SNS上では「同郷の監督への忖度ではないか」といった推測も一部で飛び交う事態となっています。
さらに、国際サッカー連盟(FIFA)がこの試合にイタリア人を中心とした審判団を割り当てたこと自体に対して疑問を抱く声も上がっているのが現状。
しかし、今回のケースではビデオ・アシスタント・レフェリー(VAR)が介入できなかったという競技規則上のルールが存在しています。
今大会から「誤って与えられたCK」はVARで修正できるようになりましたが、その逆である「本来はCKだが誤って与えられたゴールキック」はVARの介入対象外とされているためです。
したがって、ルール上はビデオ検証による判定の覆しが認められておらず、ピッチ上の判定がそのまま維持される形になりました。
審判団が意図的にブラジルを優遇したという確証はなく、制度の壁に泣いた側面が強いと言えそうです。
ワールドカップ「日本 vs. ブラジル」の逆転ゴール(2点目)はオフサイド?
激戦となったブラジル戦ですが、相手の逆転ゴールとなった2点目のシーンについて「オフサイドだったのではないか?」という疑問の声が一部で上がっているようです。
Brazil's equalizing goal was a clear offside, and this entire tournament is corrupt. VAR was designed to disqualify teams that don't use it properly. FIFA wants this for publicity and other reasons. This tournament is run by advertising companies, not FIFA. The first equalizing… pic.twitter.com/ahB7pxqPpm
— ViralMind (@ViralMindLive) June 29, 2026
試合を視聴していたファンの間では、テレビ画面の角度によって判定が非常に微妙に見えたことから、審判のジャッジを不安視する意見がネット上で囁かれていました。
ブラジルの2点目はオフサイドだった⁈微妙な判定。テレビの画面と実際のピッチで見た角度によって確かに異なるのはわかるが、コーナーキックをゴールキックと判定された直後にこのゴールが生まれて、こちらも誤審だとしたら、日本はまさにイタリアの審判団にやられたと思う。… https://t.co/lYFAVF3VdC
— 2Earth (@dainiearth) June 30, 2026
しかし現時点では、この2点目が明確な誤審であったという公式な報道や客観的な根拠は確認されておらず、基本的には正しい判定であった可能性が高いです。
もしもこの逆転ゴールまでもが誤審の連鎖であったならば、日本代表にとっては非常に不運な結果と言わざるを得ませんが、現時点ではあくまで憶測の域を出ていません。
映像の角度による見え方の違いが生んだ議論である可能性が高いので、公式なジャッジを尊重するのが自然だと言えます。
ワールドカップ「日本 vs. ブラジル」のイタリア審判は実はちゃんと見てる?
物議を醸したCKの判定があった一方で、試合全体を通したジャッジについては「非常に公平でまともだった」と評価する声も多く存在します。
多少の誤審はあったかもしれないが、今日の審判は極めて公平だったと思います。多少の誤審も含めてサッカー。日本が助けられるケースだって過去にはあった。
悔しいけど、ブラジルが日本を上回ってたと思うし、この結果は判定によるものではない。
— えい (@ei_giants_mcz) June 29, 2026
試合中に鎌田大地選手や佐野海舟選手がイエローカードを提示された際、一瞬驚いたファンも多かったようですが、スロー映像で見返すと納得のいく妥当な判定であったとされています。
解説を務めていた本田圭佑さんも、「ファールないでしょ!」と語るも、その後、映像を確認すると「今のはファウルだ」と間違いを認める部分が何度かありました。
マウリツィオ・マリアーニ主審は厳格なゲームコントロールで知られていますが、両チームに対して公平にカードを提示していたという印象を持つ視聴者も少なくありません。
ブラジル相手に惜しくも負けてしまったけど、審判が公平にジャッジしてくれていたことで、良い試合になったと思います(`・ω・´)
日本代表、お疲れさまでした(`;ω;´)ゞまた、4年後いい夢を見せて下さい(・∀・)ノ
— ゆっくり妖精(妖 精華) (@yukkuriyousei11) June 29, 2026
ブラジルの監督がイタリア人だからといって贔屓された形跡はなく、基準が一貫したプロフェッショナルなレフェリングだったと見ることができます。
特定のシーンだけで判断するのではなく、90分間を通してお互いにリスペクトのある試合環境が作られていたと考えるのが自然ではないでしょうか。
一部の不運な判定ミスはあったものの、全体としてはクリーンでハイレベルな好ゲームを支えた審判団だったと言えるかもしれません。
ワールドカップ「日本 vs. ブラジル」のイタリア審判のみんなの感想!
ブラジルDFが頭で擦ってたからCKになってたはずなんだよな。
今大会は、審判が適当すぎじゃね?
しかも、特に日本にはファウルは取らないし、ブラジルのホームみたいになってたから、日本に不利な状況だったんだよな。 https://t.co/ikI5A1fA2e
— フォロー部員 – TH AI – มหาเทพ (@Follower_co_jp) June 30, 2026
コーナーがゴールキックになったり、スローインやFKが前だったり、急にファール取られたりとか言ってるけどそれ含めてサッカーだよ?そもそもブラジルに押されてたから結果は変わらないよ、審判批判するならサッカー観戦やめたら?
と言われるだろうけど、日本のCKであってほしかった🔥おやすみなさい
— ゆーき@Antlers🦌 (@suzuant) June 29, 2026
審判マジでブラジルよりすぎて酷いわ
日本のCK消されてるし、ブラジルに甘すぎやろ— 明日のJ・W (@Q3CREMFUAj47724) June 29, 2026
イタリア人審判はアンチェロッティが監督やってるくらいでブラジルの味方しないでしょ
「イタリア人のレフェリーでいいの?」ブラジル戦の冒頭で元日本代表DFが疑問視。敵将は有名なイタリア人指揮官【W杯】 – ライブドアニュース https://t.co/VKPjLFKd4h
— T-opp (@eTszfzRWZSCFYVw) June 29, 2026
ブラジルの監督イタリア人、審判もイタリア人、疑う訳ではないが裏で何か繋がっている‼️日本のプレーに厳しく、ブラジルの違反のようなプレーにスルーしていた、これが試合の結果の全てを物語っています‼️日本は正々堂々と命がけで懸命に戦った‼️大あっぱれ‼️
— 真田 ひろし (@hiroshi2563) June 29, 2026
まとめ:ワールドカップ「日本 vs. ブラジル」のイタリア審判は決して悪くない!
今回のブラジル戦におけるイタリア人審判のジャッジは、失点に絡むCKの誤審があったため一時的に批判が集まりました。
しかし、その判定については競技規則によりVARが介入できないルールだったという明確な理由が分かっています。
試合全体のカード提示やファウルの基準は非常に公平であり、アンチェロッティ監督への忖度などはなかったと捉えるサポーターも多いようです。
激しい攻防の中で毅然としたレフェリングを貫いた審判団に対し、最終的にはポジティブな評価を寄せる声が目立つ結果となりました。
審判のジャッジも含めてワールドカップのドラマの一部として、次なる日本代表の戦いに期待を寄せたいところですね。

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